時事ニュース

中古スマートフォンの販売が過去最高を更新の見通し。新製品の価格高止まりが影響。

中古スマートフォン販売台数の推移

中古スマートフォンの販売台数が6年連続で過去最高を更新する見通しです。

民間の調査会社、MM総研によりますと、今年度1年間の中古スマートフォンの販売台数は、昨年度よりおよそ42万台多い315万台となり、6年連続で過去最高を更新する見通しだとしています。

価格高止まりと需要の変化

調査した会社は、部材費の上昇などの影響で新製品の価格が高止まりしているほか、用途に応じて複数の端末を使いたいという需要が高まっていることなどを理由に挙げています。

関連記事

  1. フロリダ州でのハリケーンに関する対応
  2. 国連が難民と国内避難民の数が1億2000万人に達したと発表
  3. シリアのアサド政権崩壊後、日本メディアが初めて現地に入る。
  4. 小林陵侑選手がノルディックスキー世界選手権で銅メダル獲得
  5. 敦賀原子力発電所2号機の再稼働審査不合格
  6. ジョージアの学校での銃乱射事件
  7. セブン−イレブンやミニストップが低価格商品の拡充
  8. 農林水産省による野菜価格の見通しと影響

ピックアップ記事

PAGE TOP