時事ニュース

さいたま市の高校生による運転事故で助手席の生徒が死亡。

事故の概要と生徒の状況

さいたま市の私立高校のグラウンドで生徒が運転する車が横転し、助手席の男子生徒が死亡した事故で、運転していた生徒と後部座席の生徒が過去にもグラウンドで運転したと話していることが分かりました。

この事故はおととい深夜、さいたま市西区にある埼玉栄高校のグラウンドで、高校2年の男子生徒3人が乗る軽乗用車が横転し、助手席の生徒が死亡したものです。

捜査関係者によりますと、3人はそれぞれ別の運動部に所属していて、死亡した生徒は助手席の窓を開け外に身を乗り出していて、横転した際に体を挟まれたということです。

無免許運転の常態化と警察の調査

車は無免許運転でしたが、運転していた生徒と後部座席の生徒が警察の任意の聴取に対し、過去にもグラウンドで運転したと話していることが新たに分かりました。

警察は生徒による車の運転が常態化していた可能性があると見て、危険運転致死の疑いで事故の原因や学校による車の鍵の管理体制を調べています。

関連記事

  1. 立憲民主党と国民民主党、共同で政治資金規正法改正案を週明けに提出…
  2. キャンペーンアプリのキャッシュバック
  3. 千葉駅前タクシー歩道突入事故
  4. 大阪市の気温や天候についての会話
  5. 東海道新幹線の豊橋駅と三河安城駅間で保守用車両が脱輪、新幹線運転…
  6. 日系アメリカ人学生と高知県の高校生がバスケットボールで交流
  7. 加藤財務大臣が大阪高裁の判決を受けて上告しない方針を示した。
  8. 日本の伝統的な酒造りのユネスコ無形文化遺産登録とその課題。

ピックアップ記事

PAGE TOP