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アメリカのインド太平洋軍トップが中国への対応に懸念を示した。

アメリカ軍備蓄の減少とその影響

アメリカのインド太平洋軍トップのパパロ司令官は19日、講演でウクライナへの軍事支援や中東情勢への対応のため、アメリカ軍のミサイルなどの備蓄が減っていると指摘し、インド太平洋地域における中国への対応に影響が出ることに懸念を示しました。

中国軍の軍事演習と警戒感

また、パパロ司令官はことし5月と10月に中国軍が台湾周辺で軍事演習を行ったことに触れて人民解放軍は軍事的な能力の改善や向上を続けていると述べ、警戒感を示しました。

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