時事ニュース

市が市立小学校の遊具を点検、他の学校でも劣化が見つかる

遊具事故の背景と児童のけが

今月、福岡県久留米市の小学校で運動場に設置された遊具で遊んでいた児童が遊具の劣化が原因で地面に落下し、腰の骨を折るけがをしていたことが分かりました。

事故を受けて市が点検したところほかの2つの学校の遊具でも劣化が見つかり使用を中止したということです。

市の対応と今後の安全対策

市教育委員会はけがをした児童とご家族におわびするとともに今後、点検を徹底し遊具の安全な維持管理に努めると話しています。

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