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厚生労働省が子宮けいがんワクチンの接種期限を来年度まで延長する方針

ワクチン接種期限の延長

子宮けいがんなどを防ぐワクチンの接種機会を逃した人に対するキャッチアップ接種で、ワクチンの供給不足から今年度の期限内に接種を終えられない人が出てくる可能性があるため、厚生労働省は条件付きで期限を来年度まで延長する方針を決めました。

新しい対象者の追加

また、これまで対象外だった2008年度生まれの女性を新たに加える方針も示されました。

厚生労働省は今後、予防接種法の施行令の改正手続きを進めることにしています。

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