時事ニュース

ペルーのチャンカイ港が中国資本により開港、中国の南米進出が加速。

中南米と中国の関係の拡大

中南米で今、存在感を増しているのが中国です。

中国が掲げる巨大経済圏構想、一帯一路に参加する国々は、キューバやベネズエラといった伝統的に関係が深い国にとどまらず、チリやアルゼンチンなど20か国以上に上っています。

このうち一帯一路の重要プロジェクトとして開港することになったのが、ペルーの太平洋側に出来たチャンカイ港です。

南米を訪問した中国の習近平国家主席は、APEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席し、多国間貿易体制を重視する姿勢を強調。

アメリカの懸念と中国の進出

中国の中南米進出に詳しい専門家も次のような懸念を示しています。

そもそも、歴史的に強い影響力を持ってきたアメリカでは、中国の影響力の拡大を懸念する声が出ています。

中国は今後、アメリカの代わりにブラジルなど中南米から鉱物資源や食料など、必要な物資を輸入する動きを加速させると思います。

関連記事

  1. 農地での水分保持ポリマーの効果
  2. 2024年アメリカ大統領選挙:カマラ・ハリスの副大統領候補選びと…
  3. 日本の政治資金規正法改正に向けた与野党の動き
  4. 政府の新しい経済財政運営方針の骨子案
  5. 大阪市の気温の低下と冬の寒さに関する注意喚起。
  6. 中国の新築住宅価格の下落
  7. 神奈川県伊勢原市での斜面崩壊で車両が巻き込まれる事故。現場の復旧…
  8. リオのカーニバルが開幕し、選抜されたサンバチームのパレードが始ま…

ピックアップ記事

PAGE TOP