時事ニュース

打ち上げから3分7秒後にロケットの燃焼中にトラブルが発生

カイロス2号機の打ち上げとトラブル

和歌山県にあるロケットの発射場から東京のベンチャー企業が開発した小型ロケット、カイロス2号機がきょう午前、打ち上げられましたが上昇中にトラブルが発生し打ち上げは失敗しました。

企業は先ほど午後2時半過ぎから記者会見を開いて詳しい状況について説明しています。

2回連続の失敗と今後の影響

カイロスの初号機はことし3月、打ち上げの直後に爆発し失敗していて企業は原因を究明したうえで対策を講じていましたが2回連続の失敗となりました。

軌道への投入に成功すれば民間企業単独では国内で初めてとなるはずだった今回の打ち上げ。

今後の影響について専門家は。

関連記事

  1. 熱海市の土石流災害3周年追悼式
  2. 海上自衛隊のヘリコプター2機が伊豆諸島沖で墜落し、1人死亡、7人…
  3. 中国がニシキゴイの輸出を再開、約1年ぶりのこと。
  4. ビル・クリントンの移民問題に関する発言
  5. 最新技術で自宅や介護施設の体調変化を早期発見するシステムが開発中…
  6. 石破の国会議員票獲得戦略の分析
  7. 広瀬めぐみ参院議員の詐欺疑惑
  8. じもとホールディングス経営再建と新頭取

ピックアップ記事

PAGE TOP