時事ニュース

障害者モデルの挑戦と支援

障害を乗り越えてファッションモデルへ

今、障害がある人をCMやドラマに起用したいというオファーが増え続けているといいます。

障害者がモデルになれるのか。

悩みながらも後悔したくないと挑戦する男性に密着しました。

カメラに写るのは心や体に障害がある人たち。

山形県に住む丸山聡さん30歳。

体の自由が奪われる進行性の難病を患っています。

体のバランスがうまく取れず普段は車いすでの生活。

そんな彼がファッションモデルになりました。

モデルになるきっかけは都内の企業が主催したオーディション。

約150人以上の応募があり、聡さんはオーディションを勝ち抜くため食生活を改善し筋力トレーニングにも励みました。

モデルとしての挑戦と今後の目標

聡さんは今、就労支援施設で週に4日ほど働いています。

いずれは一般の企業で働きながらモデルを続けたいという目標を持っています。

聡さんに美容などを通じて障害者を支援している企業からのウェブマガジンの仕事が入り、その撮影では自分らしく表現することがテーマでした。

彼の挑戦が、同じような境遇の人々に希望を与えることを願います。

関連記事

  1. 大阪での女性への刃物脅迫事件と関連して、男性が逮捕された。
  2. 先端半導体やAI産業に公的支援を行う方針を政府が掲げている。
  3. 株式保有者の割合が過去最高となり、NISAの拡充が要因とされる。…
  4. 高市経済安全保障担当大臣が靖国神社に参拝
  5. 東京歌舞伎町のコンセプトカフェ無許可接待事件
  6. 台湾花蓮県でマグニチュード6クラスの地震が相次ぎ、建物に被害
  7. 電力会社やメーカーが規制の明示を要望
  8. 自民党議員長谷川岳の威圧的言動に関する北海道の調査結果

ピックアップ記事

PAGE TOP