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逮捕された容疑者は行為を認め、事件の詳細が明らかになる中、警察は動機を解明する方針。

事件の経緯と逮捕された容疑者

先週土曜夜の事件発生から5日、捜査が動きました。

北九州市のファストフード店で中学生2人が刃物で刺され、15歳の女子生徒が殺害され、男子生徒がけがをした事件で、警察は、近くに住む43歳の容疑者を、男子生徒に対する殺人未遂の疑いで逮捕しました。

逮捕された平原政徳容疑者は調べに対し、確かにその行為を私はしましたと供述し、容疑を認めているということです。

捜査の焦点:動機の解明

最大の焦点は動機の解明です。

当時、店内にはほかの客もいましたが、容疑者はレジの列の最後尾付近に並んでいた2人に、まっすぐ向かっていき、突然、無言で刺したと見られています。

被害に遭った男子中学生は、容疑者とは面識がないと話しているということで、容疑者がなぜ2人を襲ったかが捜査のポイントになります。

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