時事ニュース

日銀が政策金利を据え置き、慎重な姿勢を示す

日銀の政策金利据え置きとその理由

日銀はきのうまで開いた、金融政策決定会合で、政策金利の追加の利上げを見送り、今の0.25%程度に据え置くことを決めました。

会合のあとの記者会見で植田総裁は、日本の経済と物価はおおむね見通しどおりに推移しているとしながらも、利上げを見送った理由について、賃金上昇の持続性と、アメリカ経済の不確実性という2つのポイントを挙げました。

国債市場の副作用と金融緩和の影響

日銀は大規模金融緩和策のもとで、大量に国債を市場から買い入れてきました。

これは長期金利を低く抑えるためだったんですけれども、これについては、国債市場の機能が低下する傾向が強まったなどとして、副作用があったことについても認めています。

関連記事

  1. アメリカのレストランチェーンレッドロブスターの破産申請
  2. トランプ大統領の支持者による報復
  3. 東京都知事選告示、立候補予定者による記者会見予定
  4. スズキの次世代車『SDV』開発計画と提携戦略
  5. 気候変動と農業への影響
  6. 京都アニメーション放火事件5周年追悼式と青葉真司被告の死刑判決
  7. 第172回芥川賞・直木賞の候補作発表と選考会日程
  8. イスラエルとハマスが6週間の停戦で合意したが、イスラエルの攻撃が…

ピックアップ記事

PAGE TOP