時事ニュース

ベルリンのクリスマスマーケットでの車突入事件、2人死亡、60人以上が負傷。

ドイツのクリスマスマーケットにおける悲劇

ドイツの年末の風物詩が一転して事件の舞台となりました。

クリスマスマーケットに突然、車が突っ込み、これまでに2人が死亡、60人以上がけがをしました。

事件が起きたのは20日、現場は首都ベルリンから車でおよそ1時間半ほどの都市マグデブルクで開かれていたクリスマスマーケットです。

地元メディアによりますと、車はおよそ400メートルにわたり、次々と人をはねたということです。

外務省によりますと、日本人の被害の情報はないということです。

容疑者の特定と事件の背景

地元の警察は、50歳の容疑者を現場で拘束したと明らかに。

容疑者はサウジアラビア出身の医師で、2006年からドイツで暮らしているということです。

警察は意図的に車を暴走させた単独犯による犯行との見方を示していますが、詳しい背景はまだ分かっていません。

この犯罪がクリスマスマーケットという平和な場所で発生したことは、地域社会に大きな衝撃を与えています。

関連記事

  1. 金融庁の新たな作業部会設立と損害保険業界の課題
  2. 食料・農業・農村基本法が25年ぶりに改正され食料安全保障を強化
  3. 日本のコメ市場開放に関する外交文書の公開
  4. イギリスでのナイフ攻撃事件と偽情報の拡散、スターマー首相が対策を…
  5. 小規模事業者への配慮
  6. 栃木県那須町の遺体遺棄事件に関連して血痕が見つかった住宅近くの防…
  7. 富山県黒部峡谷鉄道の臨時ホーム設置
  8. QAnonの陰謀論と影響

ピックアップ記事

PAGE TOP