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国は二酸化炭素排出の実質ゼロを目指し2030年度に46%削減する目標を設定。

2030年度の温室効果ガス削減目標

国は2050年までに二酸化炭素などの温室効果ガス排出の実質ゼロを実現するため、2030年度に2013年度比で46%削減するという目標を策定しています。

この削減目標について国は、2035年度に2013年度比で60%削減する方針を取りまとめました。

新たな削減目標の国連提出

この新たな目標は、国連に提出される予定であり、国民からの意見募集を経て来年2月までに正式に提出されるはずです。

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