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横浜市の化学機械メーカー幹部のえん罪事件の民事裁判2審終了

横浜市のえん罪事件と民事裁判の進行

横浜市の化学機械メーカーの社長ら3人が警視庁公安部に不正輸出の疑いで逮捕され、その後無実が明らかになったえん罪事件を巡る民事裁判の2審はきょうで審理が終わりました。

判決は来年5月に言い渡されることになっています。

警察の捜査適正性に関する証言

裁判では、警視庁公安部で事件を担当した警察官が捜査自体は適正だったと述べる一方で、別の警察官は問題があったとし、決定権を持っている人の欲で立件したと証言しており、裁判所が当時の捜査についてどのような判断をするか注目されています。

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