時事ニュース

最低賃金労使議論:今年度の最低賃金引き上げに焦点

最低賃金の議論が開始

物価高が続く中、きょう始まったのが、今年度の最低賃金についての労使の代表による議論です。

企業が労働者に最低限支払わなければならない最低賃金は、ここ3年、過去最大の引き上げが続いていて、去年初めて全国平均の時給が1000円を超えました。

2030年代半ばまでに時給1500円を目指す政府の目標

政府は2030年代半ばまでに、全国平均の時給を1500円に引き上げることを目標に掲げています。

引き上げの目安は、労使の代表などで作る厚生労働省の審議会が毎年決めていて、春闘を通じて大手企業を中心に高い水準の賃上げが広がる中、最低賃金も大幅な引き上げになるかが焦点です。

審議会では来月下旬に引き上げ額の目安が取りまとめられる予定です。

関連記事

  1. フジテレビ社長、経営体制の見直しを検討
  2. 最新の世論調査および結果
  3. ハリス氏による国民への融和の呼びかけ
  4. 岸田総理の政権運営と自民党内の緊張
  5. 民主党内でバイデン大統領の撤退論が拡大
  6. ホンダと日産自動車の経営統合協議の行方
  7. ビックカメラが下請け会社への発注金額を不当に減額、公正取引委員会…
  8. 高市早苗氏の敗北感と今後の意気込み

ピックアップ記事

PAGE TOP