時事ニュース

福井県大野市の焼きサバの風習

半夏生の伝統、焼きサバを求める人々

福井県の大野市では、きのう、焼きサバを買い求める人たちでにぎわいました。

鮮魚店の店頭で焼かれる、丸焼きのサバ。

きのうは梅雨が終わるころとされる半夏生。

この日にあわせて大野市では、丸焼きにしたサバを食べる風習があり、この鮮魚店では、およそ1000匹のサバを仕入れたということです。

江戸時代から続く風習と夏バテ防止

これは江戸時代、藩主が田植えで疲れた人たちの夏バテを防ごうと、サバを取り寄せたことに始まるとされています。

しょうゆを持ち寄って、その場で味わう人もいました。

関連記事

  1. アメリカ大統領選、高齢候補者の認知能力に注目
  2. ミャンマーの犯罪拠点と外国人解放の状況
  3. 兵庫県の斎藤知事がパワハラの疑いで告発された問題について。
  4. 少年少女専用野球場のDIYスコアボード制作
  5. 日本製鉄のUSスチール買収計画に関するトランプ大統領の発言
  6. 台湾の防空避難訓練と軍事演習
  7. 消費税の引き下げと社会保険料の軽減についての物価対策
  8. 2024年の重要イベント

ピックアップ記事

PAGE TOP