時事ニュース

KADOKAWAのサイバー攻撃と情報流出

KADOKAWAでのサイバー攻撃と情報流出の拡大

サイバー攻撃を受けた出版大手KADOKAWAで情報流出がさらに広がっています

今日新たにグループ内の通信制高校の在校生などの個人情報が流出した可能性が高いと発表しました

出版大手のKADOKAWAはグループ内のサービスニコニコ動画などを標的とするサイバー攻撃を受けシステム障害が続いているほか子会社ドワンゴの全従業員の個人情報などが外部に流出しています

KADOKAWAは今日新たにグループ内の角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校N高やS高などの在校生や卒業生保護者の個人情報の一部が流出した可能性が高いと発表しました

N高とS高にはおよそ2万9000人が在籍していてKADOKAWAは個人情報が流出した可能性が高い人には個別に連絡するとしています

セキュリティ対策と再発防止の取り組み

KADOKAWAはサイバー攻撃の詳細な盤などセキュリティ強化策を早急に策定し、対応に当たるとも述べています。

新しいセキュリティ対策の実施と従業員へのフィッシング詐欺教育を強化することが急務とされ、再発防止に全力を尽くす考えを示しました。

また、影響を受けた全ての個人情報の流出に対して真摯な対応を行い、情報漏洩の原因究明とその詳細な報告を行う予定です。

関連記事

  1. フロリダの緊急管理状況
  2. 都市化と持続可能な設計の必要性
  3. 日本の自動車メーカー、アメリカでの販売増加、中国での販売減少
  4. 中国軍、台湾周辺での軍事演習開始。台湾の対応と国際的反応。
  5. ユニセフ副事務局長の児童支援の必要性に関するコメント
  6. 中国がWTOにアメリカの措置を提訴
  7. H2Aロケット49号機の打ち上げが延期、新たな日時は未定。
  8. 円相場とユーロ相場の動向。

ピックアップ記事

PAGE TOP