時事ニュース

京都の祇園での八朔の伝統行事

祇園で行われる八朔とは

京都の祇園では、芸妓や舞妓が日頃お世話になっている人たちを訪れる八朔(はっさく)が行われました。

八朔は旧暦の8月1日を指し、かつて農家が豊作を願う日にお世話になっている人々に贈り物をする風習から来ています。

京都の祇園では、新暦の8月1日にあいさつ回りをする伝統が続いています。

猛暑の中でも感謝の気持ちを忘れず

厳しい暑さの中、白塗りに黒紋付き姿の芸妓や舞妓たちはお茶屋を一軒一軒訪ね、日頃の感謝の気持ちを伝えていました。

今日の京都市内は8日連続の猛暑日となっており、訪問をする芸妓や舞妓たちは特に大変な作業でしたが、それでも笑顔で感謝の意を示していました。

関連記事

  1. 兵庫県芦屋市で男性が刺される事件が発生。警察が逃げていた男2人を…
  2. オペレーションの難しさ
  3. 横浜市で成人男性の遺体発見、事件の可能性を調査中
  4. 公正取引委員会が巨大IT企業への規制に向けた新部署を設置
  5. エミー賞技術系部門でSHOGUNが14部門受賞
  6. ドナルド・トランプとマイケル・コーエンの裁判
  7. 日本被団協が2024年ノーベル平和賞を受賞した。
  8. 岩手県大船渡市での山林火災が発生6日目を迎え、被害が拡大している…

ピックアップ記事

PAGE TOP