時事ニュース

旧日本兵の遺骨収集がバングラデシュで初めて行われることに

イギリス軍捕虜としての旧日本兵、バングラデシュでの悲運

太平洋戦争中にイギリス軍の捕虜としてバングラデシュに連行されて現地で死亡したとされる旧日本兵の遺骨収集が、今年11月に初めて行われることになりました。

治安悪化とコロナ禍での遅れを克服、新たな一歩

厚生労働省から委託されて遺骨収集の調査などを行っている、日本戦没者遺骨収集推進協会は、バングラデシュ国内の治安の悪化や、新型コロナの流行などで、実施までに時間がかかってしまったが、戦後80年近くとなる中、遺骨を遺族の元に返すことができることに期待しているとしています。

関連記事

  1. 岩手県で山林火災が拡大し避難者が増加
  2. 愛知県の井俣憲治町長、ハラスメントで辞職表明
  3. イスラエルがレバノンに対する軍事攻撃を強化
  4. 年末年始の海外出国ラッシュは過去最多の見込み。
  5. U-23アジアカップでの日本代表の勝利とオリンピック出場権獲得
  6. 東京証券取引所が新基準未達企業の上場廃止措置を開始
  7. 愛国心と家族
  8. ウクライナ越境攻撃とゼレンスキー大統領の発言

ピックアップ記事

PAGE TOP