時事ニュース

アメリカのトランプ前大統領とハリス副大統領のテレビ討論会

トランプ氏の関税政策の詳細

日本時間の午前10時から、アメリカのハリス副大統領とトランプ前大統領による初めてのテレビ討論会が行われます。

2人の経済政策にも注目していきます。

日本に直接関わるところでは、関税があります。

トランプ氏は、国内の生産拠点を守るためとして、日本を含む全世界からの輸入に10%の関税をかけるとしています。

そして7月には中国の自動車を念頭に、1台当たり100%から200%の関税を課すとも発言しています。

ハリス氏の労働者保護政策とその影響

ハリス氏が力を入れる政策の1つが労働者保護なんですが、それを象徴するのがこの発言です。

日本製鉄による買収計画に反対する労働組合へのアピールという側面はあるにしても、アメリカが国として保護主義に傾いていることを懸念する専門家もいます。

その上で、小野さんは、今のアメリカは、日米貿易摩擦が激しかった1980年代から90年代の雰囲気に近いといいます。

関連記事

  1. 円安が加速し、1ドル155円台後半まで落ち込む
  2. 青森市でクマに襲われ女性が死亡、警察が警戒を強める。
  3. ロシア軍によるウクライナ攻撃の激化と民間犠牲者数
  4. 島根原発2号機の仮処分申し立てを広島高裁松江支部が却下
  5. 甲子園球場の開場100周年と記念イベント
  6. JR東海がリニア中央新幹線のボーリング調査を静岡県内で実施。
  7. 韓国でのユン大統領に対する捜索開始と弾劾議案提出の動き。
  8. 基地の強化と大軍拡の影響

ピックアップ記事

PAGE TOP