時事ニュース

車のリサイクル部品活用の動き

住友化学による廃車バンパーのリサイクル

住友化学は、廃車のバンパーを粉砕したうえで、独自に開発したプラスチックを混ぜ合わせて、フロントグリルと呼ばれる車の部品を生産しています。

リサイクル素材であることをアピールするため、バンパーの塗膜が塗られたままの状態で粉砕することで、部品の表面に白いまだら模様が出るようにしたということで、ホンダが来月発売するEV・電気自動車に搭載される予定です。

三菱ケミカルグループによる使用済みタイヤの再利用

また三菱ケミカルグループは、使用済みのタイヤをコークス炉に入れて、再びタイヤの素材となるカーボンブラックを作り出す実証実験をことし7月から始めています。

来年度からタイヤメーカーなどに販売する計画で、資源の有効活用に向けた動きが広がっています。

関連記事

  1. 東京で今年一番の暑さ、熱中症で20人が救急搬送
  2. ホンダと日産自動車が経営統合に向けて協議中。
  3. トピックの分割
  4. 日本製鉄がUSスチール買収計画でマイク・ポンペイオ氏をアドバイザ…
  5. 眞杉匠が地元のビッグレースで初優勝を果たし、神山雄一郎からの激励…
  6. 日本のオリンピックメダル獲得数、特に2000年代以降の急増とその…
  7. 大規模なレイオフが予定されていること
  8. トヨタ自動車の2026年EV生産計画

ピックアップ記事

PAGE TOP