時事ニュース

ノーベル物理学賞と化学賞はAI研究に関連

受賞者とその業績

ことしのノーベル物理学賞はアメリカとカナダの大学の教授、そして、化学賞はアメリカの大学教授とグーグルのグループ会社、DeepMind社の2人で、いずれもAI・人工知能の研究に携わっている人が選ばれました。

特にこちらのヒントン教授は、今のAI技術の中核を担うディープラーニングのモデルを確立した人で、ディープラーニングの父ともいわれています。

そしてこちら、DeepMind社は、囲碁の世界的な棋士に勝ったコンピューターソフト、AlphaGoの開発で有名になった会社です。

選考過程とリスクの指摘

今回の選考についてAI研究の国内第一人者、東京大学の松尾教授は、とても戦略的で英断だと話しているんです。

松尾さんは、ノーベルの発明品と同様に、AIも危険なものにもなりうることのリスクを指摘しました。

関連記事

  1. ブックオフが架空の買い取りによる不正を発表、影響額は8100万円…
  2. エル・チャポとシナロアカルテル
  3. 千葉県で水道料金の大幅値上げが予定される
  4. 日本がパリパラリンピックで金メダルを連続獲得
  5. 神戸市東遊園地での犠牲者追悼の灯籠展示。
  6. 米の供給不足とその原因分析
  7. 旧優生保護法に基づく新たな補償法案が成立。
  8. 中国での高齢者支援製品展示会

ピックアップ記事

PAGE TOP