時事ニュース

海上保安庁を防衛大臣の指揮下に入れる手順に関する訓練実施

武力攻撃時の海上保安庁の役割と訓練

日本が武力攻撃を受けた際に海上保安庁を防衛大臣の指揮下に入れる手順などを定めた統制要領を巡り、防衛省と海上保安庁は大臣が長官を指揮する際に必要な文書などを確認する訓練を行いました。

自衛隊法では日本に対する武力攻撃が起きて自衛隊に防衛出動が出された場合、総理大臣は海上保安庁を防衛大臣の指揮下に入れることができると定められています。

これを受けて防衛省と海上保安庁は、具体的に日本が武力攻撃を受け海上保安庁が住民の避難や船舶への情報提供を行う場合を想定し、必要な文書を実際に用意して手続きを検証しました。

海上保安庁の活動と防衛省との連携強化

海上保安庁は訓練を通じて防衛省との連携を強化する一方、警察機関として活動することに変わりはないとしています。

関連記事

  1. ナザールさんの実話を基にしたウクライナ戦争の漫画制作。
  2. 地方創生と地域主権型の道州制の提案
  3. 和歌山電鉄貴志川線の猫の駅長ニタマと短冊飾り
  4. JR長野駅で発生した連続殺傷事件で捜査本部が設立される。
  5. カンヌ映画祭がスタジオジブリに映画界への多大な貢献をたたえる名誉…
  6. コンビニ業界団体が南海トラフ地震に関する調査結果を発表し、店舗の…
  7. 中国人民銀行が短期金利を引き下げる方針を示し、住宅ローン金利や企…
  8. マイナ保険証の導入:健康保険証の利用方法とメリットについての詳細…

ピックアップ記事

PAGE TOP