時事ニュース

新しいレプリコンワクチンには感染力のあるウイルスが含まれていない

レプリコンワクチンの仕組みと免疫反応

日本感染症学会などが発表した見解によりますと、今回の新型コロナワクチン接種に使用されているレプリコンワクチンは、免疫反応を引き起こす遺伝情報を含むmRNAという物質に加え、そのmRNA自体を体内で増幅する酵素も組み込まれています。

ワクチン接種と感染リスクの関係

さらに、このワクチンは感染力のあるウイルスを含んでおらず、接種を受けた人が周囲の人に感染させるシェディングというリスクはないとされています。

このため、高齢者に対して安心して接種を促すことができます。

関連記事

  1. 2024年12月24日
  2. トルコとシリアの大地震から2年経過、復興の課題
  3. 岸田総理大臣がフランス、ブラジル、パラグアイを訪問予定
  4. アメリカFRBが金融政策会合を開催予定
  5. タイムセールでのキャベツの特別価格
  6. 軽度認知障害を持つGG
  7. 阪神・淡路大震災から30年の追悼と記憶の重要性
  8. 重複トピックの削除

ピックアップ記事

PAGE TOP