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トルコとシリアの大地震から2年経過、復興の課題

トルコの復興状況と課題

トルコとシリアで合計5万9000人以上が死亡した大地震から、6日で2年が経ちました。

トルコの被災地では、政府が主導で住宅の建設を進めているものの、今も約65万人がコンテナの仮設住宅での生活を余儀なくされています。

このため、生活の再建は依然として大きな課題となっています。

シリアの復興支援への期待

一方、シリアでは内戦の影響で国際社会の支援が十分に行き届かない状況が続いていましたが、昨年12月に独裁的なアサド政権が崩壊したことを受け、被災地では復興に向けた支援を期待する声が聞かれるようになりました。

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