時事ニュース

一般社団法人が開設するクリニックの数が4年間で約2倍に増加。

美容クリニックの増加と規制強化

美容医療などの分野で異業種でも参入できる一般社団法人のクリニックが急増する中、厚生労働省はクリニックの開設時に医療法人と同等の書類の届け出を求めるなど経営や事業の内容をより厳格に確認していく方針を固めたことが分かりました。

一般社団法人が設立する医療機関は医師が代表となる医療法人とは違って管理者となる医師がいれば異業種でも参入が可能で、最近は都市部を中心に美容クリニックの開業が相次いでいます。

一般社団法人による医療の安全性に対する懸念

厚生労働省のまとめでは一般社団法人が開設するクリニックの数は去年の時点で780か所に上り、4年間でおよそ2倍に増加しています。

医療機関は法律で営利を目的に開設してはならないとされていますが一般社団法人が開設するクリニックなどの中には利益を優先し医療の安全や質が十分確保されていないところもあるという指摘が専門家などから上がっています。

関連記事

  1. 警察庁の露木長官が勇退し、後任に楠芳伸次長が就任する。
  2. 須藤早貴さんの裁判の詳細
  3. 本人は聴取に対し供述を拒否しているが、逮捕状請求の可能性がある。…
  4. 元写真スタジオ経営者による盗撮事件の有罪判決
  5. 自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力を強調。
  6. 横須賀市の建設プロが高校の授業で若者に建設業をアピール
  7. 日本銀行が金融政策決定会合を開催し、現行の金融政策を維持。円安が…
  8. 運動の効果

ピックアップ記事

PAGE TOP