時事ニュース

淡路島のとらふぐ出荷:冬の味覚が最盛期

淡路島3年とらふぐの養殖と特長

兵庫県南あわじ市では、冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」の出荷が最盛期を迎えています。

「淡路島3年とらふぐ」は、南あわじ市の福良港の沖で養殖されています。

養殖は40年ほど前に始まり、養殖期間を通常より1年長くすることで、2倍近くの大きさに育てているということです。

潮の流れの速い鳴門海峡にもまれ、身は引き締まっているということで、部位ごとに出荷場で分けられてパックに詰められていきます。

今年の出荷量と台風の影響

今年は台風の影響が少なかったことなどから、例年より多い約12万匹を関西を中心に出荷するということです。

関連記事

  1. ロシアへの北朝鮮の外相訪問と軍事協力の動向。
  2. 東山社長の対応と被害者との直接対話
  3. 日本海側で大雪、北陸や岐阜で積雪急増の恐れ
  4. オリーブオイル産業の動向
  5. バスケ男子日本代表、セルビアとの強化試合で八村塁選手が活躍
  6. 東日本大震災の海底探査プロジェクト
  7. 北朝鮮の金正恩総書記がICBMとみられるミサイル基地を視察。
  8. アフガニスタンの洪水と死者数

ピックアップ記事

PAGE TOP