時事ニュース

日本のベンチャー企業が開発したカイロス2号機の打ち上げが予定されている。

地域を支えるクリエーターの思い

東京のベンチャー企業が開発した小型ロケット、カイロス2号機がきょう、和歌山県から打ち上げられる予定です。

このロケットに、地域の希望を載せて応援する動画を作り続けるクリエーターがいます。

打ち上げ成功にかける思いを取材しました。

動画クリエーターの大見晃生さんは串本町で生まれ育ち、地域の魅力を伝える動画を制作しています。

カイロスの未来と地域の期待

カイロスを開発したベンチャー企業は、2030年代には、串本町の発射場から年間30回、ロケットを打ち上げる計画を発表しています。

2号機の打ち上げに成功すれば、宇宙開発の分野で、これまでの国主導から民間が参入する時代の到来を印象づけることになります。

地元の人たちは固唾をのんで、きょうの打ち上げの成功を見守っています。

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