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インフルエンザの流行が全国的に拡大し、患者数が急増。

インフルエンザ流行の現状

インフルエンザの流行が全国的に拡大しています。

今月15日までの1週間に、医療機関を受診した患者の数は、推計で71万人余りと、前の週の2倍以上になりました。

都内の小児科クリニックでは、朝から多くの患者が訪れ、午前中だけで4人がインフルエンザや溶連菌感染症などと診断されました。

全国の患者数の急増

インフルエンザの患者は全国で急増しています。

国立感染症研究所などによりますと、今月15日までの1週間に全国およそ5000か所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週よりおよそ5万人多い、9万4259人でした。

このデータを基に推計した全国の患者の数はおよそ71万8000人と、前の週の2倍以上となりました。

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