時事ニュース

島津家文書から新たに50点以上の書状が確認される

島津家文書の調査結果

薩摩藩の島津家に伝わり、国宝に指定されている島津家文書のうち、重要な書状を貼り付けた手鑑の台紙を東京大学史料編纂所が調べたところ、その中から新たに50点以上の書状が確認されました。

東京大学史料編纂所が所蔵し、国宝に指定されている島津家文書は、薩摩藩の島津家に伝わるおよそ2万点の古文書です。

新たに発見された書状の重要性

今回見つかったもののほうがより丁寧な書体で記されていることから、原本である可能性が高いということです。

新たに見つかった書状のほとんどが御文書に残されたものと文面が一致していて、その半数近くが原本と見られるということです。

関連記事

  1. アメリカの旅客機と軍ヘリコプターが衝突し、旅客機が墜落。
  2. 国内の社会問題と抗議活動
  3. 聴覚障害の女の子が亡くなった事故について、大阪高等裁判所が新たな…
  4. セネガルの新しい港の建設と経済への影響
  5. 埼玉県八潮市での道路陥没事故、男性1人の安否不明で捜索活動が続い…
  6. 年末年始の帰省ラッシュが続く中、インフルエンザ患者が急増。
  7. 天安門事件から35年、犠牲者の追悼と抗議活動に対し厳重な警備が敷…
  8. 損害保険業界の不祥事再発防止策

ピックアップ記事

PAGE TOP