時事ニュース

グーグルに対する公正取引委員会の排除措置命令の方針

グーグルのアプリ優遇問題

インターネット検索最大手のアメリカのグーグルが、スマートフォンのメーカーに対し、自社のアプリを優遇させるなど独占禁止法に違反したとして、公正取引委員会が違反行為の取りやめなどを求める排除措置命令を出す方針を固めたことが、関係者への取材で分かりました。

グーグルは、国内で販売されるスマートフォンのメーカーに対し、アプリストアのGooglePlayの使用許諾を与える際、GoogleChromeという自社の検索アプリなどをあわせて搭載させ、端末画面で指定の位置に配置するよう求めていたなどとしています。

公正取引委員会による排除措置命令

公正取引委員会は、グーグルがこうした取り引きで遅くとも2020年以降、競合他社を排除して自社を優遇し、取り引き先の事業を不当に制限するなど、独占禁止法に違反した疑いがあるとして、違反行為の取りやめなどを求める排除措置命令を出す方針を固めました。

関連記事

  1. 文面の内容について
  2. 国際生物学賞の授賞式が東京で開催
  3. 市場介入の疑いがある円相場の動きとその影響
  4. 平デジタル大臣がSNSの影響について言及
  5. 2024年選挙に向けた共和党の戦況
  6. イスラエルとハマスの停戦交渉: ハマスがネタニヤフ首相を非難
  7. 熊本県の災害復興と被災者支援
  8. 大阪府枚方市での女子大学生殺害事件の裁判の求刑内容

ピックアップ記事

PAGE TOP