時事ニュース

JAXAが地震後の建物被害を衛星画像で推定するプログラムを開発する。

衛星画像による建物の被害推定

地震などの災害発生後、速やかに衛星画像から建物の被害を推定できるプログラムをJAXA・宇宙航空研究開発機構が開発することになりました。

熊本地震で被害を受けた住宅およそ20万件のデータを学習させ、被災前後の衛星画像を比べることで1棟単位で被害を推定するとしています。

迅速な被害把握の実現を目指して

全国どこでも災害発生後、衛星で撮影してから数時間以内に1棟単位で建物の被害を推定でき、数年以内の実用化を目指すとしています。

能登半島地震では各地で道路が寸断されたことで被害の把握に時間がかかったとされていて、JAXAではプログラムを迅速な救助活動などに役立ててほしいとしています。

関連記事

  1. SNS上の虚偽情報による捜査妨害
  2. 広島県呉市:老舗食品メーカーのラムネ作りが最盛期
  3. ガザ地区の戦闘休止に向けた交渉進展とイスラエルによる限定的な地上…
  4. 石破総理が日本銀行の利上げに関する発言で金融市場が反応
  5. 日銀の植田総裁が利上げを慎重に検討する考えを示す。
  6. 鉄道事故調査に特化した国際組織が発足し、第一回会合が東京で開催。…
  7. 出産費用見える化ウェブサイト
  8. 賃金要件撤廃の影響と懸念

ピックアップ記事

PAGE TOP