時事ニュース

強盗致死事件の初公判が開かれる

事件の概要と被告の認識

指示役ルフィらによる一連の強盗のうち、東京狛江市で90歳の女性が死亡した事件で、強盗致死などの罪に問われている54歳の実行役の男の初公判が開かれ、男は参加した認識はあると述べた一方、起訴内容を一部否認しました。

野村広之被告はおととし1月、仲間と共に東京狛江市の住宅に押し入り、住人の当時90歳の女性をバールで殴るなどして死亡させた上、高級腕時計などを奪った罪に問われています。

公判の進行と証拠について

今日東京地裁立川支部で初公判が開かれ、野村被告は起訴内容で違うところがあると延べ、起訴内容を一部否認しました。

弁護側は冒頭陳述で検察官の主張の通りの犯行を行ったわけではないとし、事件への関与の内容や詳細は審理の中で明らかにしていくと話しました。

一方、検察側は野村被告が宅配業者役として玄関から出てきた女性の体を抱きかかえて住宅に押し入ったと指摘しました。

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