時事ニュース

首都圏で強風による工事現場の足場崩壊が相次ぐ。

工事現場での足場崩壊の事例

全国的に風が吹き荒れる中、首都圏の各地では工事現場の足場が崩れるなど被害が相次いでいます。

消防によりますと、今日午前10時すぎ埼玉県春日部市にある4階建ての建物の工事現場で金属製の足場が崩れました。

強風の影響とみられ、足場は隣接するアパートに寄りかかっていますが、通行人やアパートの住人にけがをした人はないということです。

また、東京墨田区でもビルの工事現場で足場が倒れそうになる事故がありました。

強風で工事用の防音シートがあおられたとみられ、けが人はいないということです。

交通機関への影響と対応

交通機関への影響も出ていて、首都圏新都市鉄道によりますと、今日午前10時半すぎ茨城県つくばみらい市でつくばエクスプレスの線路上にトタン屋根が飛んできて架線に引っかかりました。

停電も発生し、この影響でつくばエクスプレスは守谷駅とつくば駅間の上下線で一時運転を見合わせていましたが、午後3時半すぎに運転が再開されました。

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