時事ニュース

政府の新科学技術戦略素案

科学技術の競争力向上へ

政府の今年の科学技術戦略の素案がまとまりました。

世界的な競争力の強化に向けて、AIや量子などの重要技術分野の研究開発を促進するとともに、関係国と連携し、国際ルール作りも主導していくとしています。

スタートアップと国際連携の促進

具体的には、AIや量子、バイオといった重要技術分野の研究開発に加え、スタートアップによるイノベーションを促進するとしています。

また、アジアやグローバル・サウスの国々とも連携し、重要技術などに関わる国際ルール作りも主導していくとしています。

さらに、急速に普及する生成AIを巡っては、生産性向上に向けた利活用の推進と、リスクへの対応を一体的に進めるのが急務だとして、今年の夏以降に専門家会議で法整備の必要性を検討することも明記しています。

政府は来月上旬にも、新たな科学技術戦略として正式に決定する方針です。

関連記事

  1. 天安門事件とプロ・デモクラシー
  2. Qatar’s Art and Culture Gr…
  3. バイデン大統領が予算案を強く支持し、議会に可決を急ぐよう求める
  4. 交通事故後の対応支援(三井住友海上)
  5. 救助活動の現状と埼玉県八潮市の陥没事故
  6. 静岡県の線状降水帯による災害リスク
  7. 元衆院議員の秋本真利被告が受託収賄の初公判で起訴内容を否認。
  8. ニューカレドニアの先住民暴動とフランス憲法改正

ピックアップ記事

PAGE TOP