時事ニュース

大川原化工機の不正輸出疑いを巡る民事裁判で、警視庁公安部の不正捜査が焦点に

大川原化工機の社長らが不正輸出疑惑で逮捕、その後無実が判明

横浜市の化学機械メーカー、大川原化工機の社長など3人が不正輸出の疑いで逮捕され、その後、無実が明らかになったえん罪事件を巡る民事裁判の2審が始まりました。

2審での争点:警視庁の証拠ねつ造疑惑と検察の対応

東京高等裁判所で始まった2審で、メーカー側は、警視庁公安部が証拠をねつ造し、検察官が追加捜査を行わずに起訴したと主張し、新たな証拠として、警察が捜査の中で、機械に関する実験結果の一部を削除したとする内部メモなどを提出しました。

一方、捜査機関側は、起訴取り消しになったことは真摯に受け止めているが、違法な捜査や取り調べは行っていないなどと主張し、その証明のために、関係する警察官9人の証人尋問を求めました。

関連記事

  1. 日本製鉄の森高弘副会長がアメリカへ出発、協議の準備。
  2. 政治的暴力とその歴史
  3. 兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラ疑惑で失職し出直し選挙へ
  4. 新宿区で25歳女性がナイフで刺され死亡、以前からの付きまとい行為…
  5. ガザ地区でポリオワクチン接種が開始されるが一部地域では戦闘が続く…
  6. イスラエルとヒズボラの紛争の可能性
  7. 大会は大利根カントリークラブ西コースで行われており、コースは68…
  8. 斎藤知事の出直し選挙への意向

ピックアップ記事

PAGE TOP