時事ニュース

旧日本軍731部隊の元少年隊員が跡地を訪問し追悼

94歳の元少年隊員がハルビンの跡地を訪れる

第2次世界大戦中、中国の旧満州で細菌兵器の研究をしていたとされる旧日本軍731部隊。

その少年隊員だった94歳の男性がハルビン市にある部隊の跡地を訪れ、犠牲者を追悼しました。

79年ぶりに訪れたのは関東軍防疫給水部731部隊の少年隊員だった清水英男さん94歳です。

少年隊員だった清水さんの証言と追悼の意

当時マルタと呼ばれた捕虜のものとみられる臓器が並ぶ標本室を見たと証言し、中には子どものものもあったといいます。

撤退する際、731部隊は施設の一部を爆破。

清水さんは上官の命令で爆発物を施設に持っていったといい、今回、跡地も視察しました。

関連記事

  1. 東大阪市の五條堂からフルーツ大福『鴻池花火』を紹介。
  2. 立憲民主党の代表選挙動向
  3. メラニア・トランプの支持と政治活動
  4. ウクライナ情勢と軍動員に関する法改正
  5. パワハラ疑惑に関する調査状況
  6. トランプ前大統領とプーチン大統領の関係に関する新著情報
  7. 住友商事の上野真吾社長が次世代エネルギー分野への投資計画を発表
  8. 投票に関する故人の問題

ピックアップ記事

PAGE TOP