時事ニュース

神戸地裁での暴力団組長の初公判

神戸の暴力団組長の初公判

2019年に神戸の暴力団事務所の前で組員をけん銃で撃ったとして殺人未遂などの罪に問われている暴力団組長の初公判が神戸地裁で開かれ、組長は「私は犯人ではありません」と起訴内容を否認しました。

起訴状によりますと、指定暴力団「神戸山口組」系の「山健組」組長・中田浩司被告は2019年8月、神戸市中央区の路上で指定暴力団「山口組」系「弘道会」の男性組員の肩や腹をけん銃で撃って殺害しようとした罪に問われています。

検察の冒頭陳述とその指摘

検察は冒頭陳述で、「神戸山口組と山口組には対立構造があり、防犯カメラ捜査の内容から中田被告の犯行である」と指摘しました。

関連記事

  1. 1月6日の暴動とその影響
  2. 神戸市で発生した大型トレーラー事故の詳細、および関係者の逮捕
  3. 女性トラブルに対するフジテレビの責任についての言及。
  4. クアッド外相会合: 中国の海洋進出に対抗
  5. Federal prosecutions involving T…
  6. 日本の自民、公明、国民民主が新たな経済対策を協議開始
  7. 強盗未遂者はSNSの闇バイトに応募
  8. 栃木県那須町で焼死体が見つかり、警察が関連する車を押収

ピックアップ記事

PAGE TOP