時事ニュース

アメリカ国防総省がイスラエルに迎撃ミサイルシステムTHAADを搬入開始。イランは反撃を予告。

イスラエルの対抗措置とアメリカの支援

イスラエルがイランによるミサイル攻撃への対抗措置を取るとしている中、アメリカ国防総省は、イスラエルをイランのさらなる攻撃から守る迎撃システムの搬入が始まったと発表しました。

ただ、イラン側は、イスラエルの対抗措置があれば反撃する構えで、抑止力となるかは不透明です。

アメリカの複数のメディアは、イスラエルのネタニヤフ首相が、バイデン大統領に今月1日のイランによる大規模なミサイル攻撃への対抗措置を取るとして、イランの軍事施設を標的とする計画を伝えたと報じています。

THAADミサイルシステムの搬入と運用開始

こうした中、アメリカ国防総省は、イスラエルへの配備を決めた迎撃ミサイルシステム、THAADの一部と運用部隊が14日、現地に到着したと発表しました。

THAADは、弾道ミサイルを高い高度で撃ち落とすことができるとされ、国防総省は今後、数日間をかけて搬入を進め、近い将来、完全に運用可能になるとしています。

関連記事

  1. 京都市伏見区での男性刺殺事件
  2. 静岡県での親子3人殺害事件で孫を逮捕
  3. 石破総理の経済分野での戦略
  4. 広島の被爆前の日常写真をカラー化する報道記者の取り組み
  5. 飯塚事件の再審請求が福岡地裁で棄却
  6. トヨタやマツダの不正データ使用問題で国土交通省が立入検査
  7. カザフスタンでアゼルバイジャン航空機が墜落し、38人の死亡が確認…
  8. アメリカの分断とトランプ氏の団結呼びかけ

ピックアップ記事

PAGE TOP