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横浜市での強盗殺人事件の容疑者が事件前に犯罪に気付いたとの供述。

事件の概要と容疑者の供述

横浜市の強盗殺人事件で逮捕された男が、事件現場に向かう途中で犯罪だと気付いたと供述していることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。

この事件は宝田真月容疑者が横浜市の住宅で後藤寛治さんを殺害し、現金を奪ったとして逮捕されたものです。

宝田容疑者は闇バイトのホワイト案件という投稿を見て犯行に加わったとみられ、警察に対しほかの実行役二人を車に乗せ現場に行ったと説明していました。

犯罪に気付いた経緯と他事件への関与

その後の捜査関係者への取材で宝田容疑者が事件現場に向かう途中で指示の内容から犯罪だと気付いたと供述しています。

また、宝田容疑者は事件の数日前に応募したとも供述しており、一連の他の強盗などの事件については関与していないという趣旨の供述をしています。

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