JNクルー、シリアに初入国
政権が崩壊した中東シリアに日本のメディアとして初めてJNからのクルーが入りました。
首都のダマスカスでは市民が政権の崩壊を祝い歓喜の声を上げる姿が見られました。
ここからレバノンを出国しまして、そしてシリアへと入っていきます。
JNは11日にシリアのアサド政権崩壊以降、日本メディアとして初めてシリアに入りました。
シリア側の国境検問所には係官の姿はなく、反体制派勢力と見られる戦闘員が配置されていましたが入国の手続きなどはなく、行政が今も混乱している状況がうかがえました。
ダマスカスでの市民の反応と今後の展望
首都のダマスカス中心部ではアサド政権の崩壊を喜ぶ多くの市民が集まっていました。
アサド政権を打倒した反体制派勢力の中心組織であるシリア解放機構の戦闘員だという男性は、多様な民族や宗教・宗派が入り組むシリアに安定的な政府が生まれてほしいと話しました。



