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島津家文書から新たに50点以上の書状が確認される

島津家文書の調査結果

薩摩藩の島津家に伝わり、国宝に指定されている島津家文書のうち、重要な書状を貼り付けた手鑑の台紙を東京大学史料編纂所が調べたところ、その中から新たに50点以上の書状が確認されました。

東京大学史料編纂所が所蔵し、国宝に指定されている島津家文書は、薩摩藩の島津家に伝わるおよそ2万点の古文書です。

新たに発見された書状の重要性

今回見つかったもののほうがより丁寧な書体で記されていることから、原本である可能性が高いということです。

新たに見つかった書状のほとんどが御文書に残されたものと文面が一致していて、その半数近くが原本と見られるということです。

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