時事ニュース

熟議の国会の重要性について

少数与党における熟議の重要性

総理大臣になられて、安住予算委員長という、この少数与党という姿、私が7年前いたときに、圧倒的な数が与党が多いという数でありますので、なかなか熟議の国会といっても与党がそのまま出した法案が、そのまま通るというような状況で、大変野党としては、なかなか難しい国会であったと記憶しております。

しかしその中で、私、農林水産委員会で圧倒的な数だった安倍総理、安倍総理と、一緒に農協法の改正で修正案を決め、参議院では2人で説明者として安倍総理と並びました。

横には今、官房長官をやっている林官房長官も並びました。

これを踏まえて、少数与党ということで、ぜひ、熟議の国会をしていただきたい、こういうふうに思っております。

国民民主党の政策と実行力

そこでなんですが、先ほど同僚の浅野議員が103万円の壁、そして暫定税率、ガソリン税のことをお話しました。

財源のこと、そして、効果のことさまざま話しました。

それは同じ繰り返しになるので、私からは話しません。

政治の言葉の遊びについても指摘されており、国民が求めているのは真剣な討議と実行力であります。

これに応じて、103万円の壁についても、国民民主党として明確に178万を目指すという方針を持ち、ぜひ実現に向けて誠実に取り組む必要があります。

関連記事

  1. トランプ大統領がメキシコとカナダへの関税措置を1か月間停止するこ…
  2. セブン‐イレブンが災害対応の物流システムを強化。
  3. 自民党と公明党による政治資金規正法改正の協議
  4. 河本力のパッティング技術と調子
  5. 女川原子力発電所2号機が再稼働。安全対策の徹底が求められる。
  6. 王子谷剛志の連覇を意識した試合準備とスタンス
  7. 千葉県柏市で76歳女性が刺され重傷、現行犯逮捕
  8. 衆議院選挙に向けた公認問題と国民の政治不信

ピックアップ記事

PAGE TOP