震災の経験を語る紺野堅太さん
今月11日で発生から14年となる東日本大震災。
JNNではことしも被災地の今を見つめる「つなぐ、つながるプロジェクト」をお送りします。
経験を伝えることの重要性が増す中当時中学1年生だった27歳の男性があの日の教訓を全国各地で語り継いでいます。
震災語り部として講演で命を守る大切さを訴えるのは釜石出身の紺野堅太さん。
震災当時、釜石東中学校の1年生だった紺野さんは現在は愛知県で働きながら震災語り部としてあの日の経験を伝えています。
未来へ伝える教訓の重要性
震災からまもなく14年、紺野さんは経験や教訓を伝えることの重要性が増していくのを感じています。
一人でも多くの命を救うために、紺野さんは今後も講演活動を続けていくことを決意しています。



