ガソリン価格の高騰とその影響
先週発表された消費者物価指数では昨年に比べて4%の上昇。
コメは1.8倍など、どんどん高くなっています。
ガソリンの小売り価格はことしに入ってから、185円を超えている。
1月は昨年12月と比べて、3.6%も高くなりました。
ドライバーや物流業者にとって負担が重く、生活を直撃しており、悲鳴が上がっているんです。
このガソリン価格高騰について、これまで政府は、石油の元売り会社に補助金を出す形で対策を行ってきました。
しかし、本当にこの政策は正しかったんでしょうか。
国民負担を下げるために必要な対策
この赤い部分、全部が税金なんですよ。
地方での生活には車が必需品。
私の東京の選挙区ですが、それでも物流には車が欠かせません。
ガソリンが高くなることは、生活コストに直結しているんです。
しかもこれから安くなるようには思えません。
こうした国民負担を下げるには、



