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小松一家が牛乳を初搾りし、乳製品の開発を目指す。

小松一家の新しい生活の始まり

移住した小松一家は、千葉県いすみ市に牧場を造る夢を抱いて日々奮闘しています。

昨年から手作りで牧場を建設し、子どもたちも積極的に参加しています。

彼らは3ヘクタールの土地を借りて、牛を自然な環境で放し飼いにする計画です。

移住当初、東京での生活を終えた豪さんと裕美さんは、それぞれ建築士と庭園デザイナーとして活躍していましたが、家族の健康を考え、自然と関わる仕事にシフトすることを決意しました。

この決断は、コロナ禍中に子どもたちが不登校となったことが一因でした。

初めての牛乳と新たな挑戦

そして、試行錯誤の末、母牛からの初搾り牛乳が得られました。

初めて搾った牛乳からは、乳製品を製造し利益を上げることが今後の目標です。

裕美さんは子どもたちと一緒にフローズンヨーグルトの開発に励み、昨年には地元のお祭りで商品をお披露目し、良い反応を得ました。

小松家の挑戦は、自然と共に生きるという夢を追い続ける中で、彼らの新たな可能性を開いています。

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